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「名曲米」 新米入荷しました

長野県佐久望月産コシヒカリ「名曲米」の新米が、入荷しました。

春日温泉のすぐそばの佐久市協和の土屋幸男さんが生産されたこの変わった名前のお米は、トラックに付けたスピーカーからクラシックを流しながら農作業をおこなっているのです。
音楽の波動が微生物の動きを活性化する事で土壌が豊かになり、水がきれいになる『EM音楽農法』を開発し、自ら実践されています。
クラッシックを聞いて育ったお米。もちづき荘売店にて、3kg1,500円で好評販売中です。

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以下、土屋幸男さんのコメントを掲載させていただきます。

稲作に音楽を取り入れるきっかけとなったのは、音楽の曲によって水の結晶が違ったからです。
私が一番感動を受けたのは、モーツァルトとベートーベンでした。
そのほかに童謡、言葉では有難う、また文字では感謝、愛、誠など良い結晶に出会いました。
また悪い影響は馬鹿、無視、別れ、怒り、不倫の曲などは、結晶が壊れてしまいます。
私が水の結晶から感じた事は、水も土も自然界もみな生きている、私たちの意識、感情も自然界である事を感じました。
そんな時にEM菌に出会いました。
人間の目には見えない乳酸菌、酵母菌などの有用微生物が土作りをしてくれていることに気づかされました。
そして健康な稲作りには音楽を聴かせることが一番良いと思い実行しております。
音楽を聴かせることにより乳酸菌、酵母菌、放線菌、光合成細菌が働き健康な土壌ができ、健康なお稲産は健康な土で育てることが大切です。
土に活力があればお稲さんも活力をつけて育つ、私は3月の種籾から収穫までクラシック音楽をかけています。
稲作は人づくりと同じと思い、取り組んだ米は『名曲米』と名づけ販売をしていります。
健全なる心身は健全なる食生活からです。

信毎WEB 2011年8月30日 水田に響くクラシック音楽 佐久で「名曲米コンサート」 

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